メインコンテンツへスキップ

投稿

superjobsday @uf4ce8cb3
# Mac M1 1台で20個のClaudeプロジェクトを同時に開発しつつ、Rustのコンパイルでも重くならない方法は? 僕のやり方は、自宅や会社で眠っているPCを活用して、小さな **「分散コンパイルクラスター」** を作ることです。 ## どう分担する? メインのMacが担当するのは次の作業だけ: - コードを書く - Claudeを動かす - エディターとターミナルを使う 一方、CPU負荷が高い次のようなタスクは: - `cargo check` - `cargo test` - `cargo build` ほかの空いているPCに任せます。 ## どうやって接続する? 手順はとても簡単です: 1. **プロジェクト構成を変更する必要なし** 2. **これまでの開発習慣を変える必要なし** 3. 既存のコマンドを `tutu-auto wrap` で包むだけ `tutu-auto` が各PCのリアルタイム負荷を自動で確認し、その時点で最も空いているマシンにコンパイルタスクを割り当てます。 すべてのマシンが稼働中なら、タスクは自動的にキューへ入り、複数のマシンが同時にリソースを奪い合うのを防ぎます。 ## 最終的な効果 - 20個のプロジェクトを同時に進められる - 遊休PCを眠らせずに済む - 複数のRustプロジェクトを並列コンパイルできる - メインのMacではClaude、エディター、ターミナルが引き続き快適に動く > **メインのMacは考えることと操作を担当し、遊休PCは重い処理を担当する。** 身の回りにすでにある計算資源を活用すれば、低コストで、より快適かつ手間のかからないマルチプロジェクト開発環境を手に入れられます。
tutu-auto のターミナルステータスパネルには、複数の遊休PCで構成された分散コンパイルノードと、それぞれの負荷、実行中のタスク、残りのリソースが表示されています。ユーザー名、IPアドレス、ホストを特定できる情報などの機密情報には、すべてモザイク処理が施されています。

13:20 · 2026年8月29日 107 回表示 (自分だけに表示)

107